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関節リウマチrheumatoidarthritis

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関節リウマチとは

関節リウマチは、免疫機能の異常により、関節内の滑膜という組織に慢性の炎症が生じる疾患です。これは、30~50歳代の女性に多く発症し、進行すると関節の破壊や変形が起こり、日常生活に支障をきたすようになります。

関節リウマチの症状

最初は、両方の手の指の付け根の関節(中手指節関節)や指先から二番目の関節(近位指節間関節)、手首や足の指の関節が対称的に腫れて痛み、朝にこわばりを感じるようになります。これらは左右対称に現れることが典型的ですが、いろいろな関節がかわるがわる痛くなる場合や、どちらか一方だけ感じることもあります。こわばりは、昼寝をしたり長い時間椅子に坐っているなど、関節を動かさないでいた後には日中でもみられます。 これらの症状は天候や季節にも左右され、天候が崩れる前や雨の日、寒い日には痛みを強く感じ、年間を通すと春から梅雨にかけて痛みが強くなる傾向があります。また、夏でもエアコンの冷風が当たると痛みが強くなります。このような関節痛は、よくなったり、悪くなったりをくり返しながら慢性化していき、発症から約2年を過ぎると、治療をしても完全な回復が難しくなります。
関節炎が慢性化してくると、骨破壊による関節の変形が起こり、可動域が制限されるようになります。手指ではスワンネック変形やボタンホール変形、足趾では外反母趾やハンマートウといった変形が起こります。肘の外側や後頭部、腰椎などにリウマチ結節というしこりができることもあります。また、環軸関節亜脱臼という、頸椎の1番と2番の関節が緩くなる状態になることで、後頭部や後頚部の痛み、両手足のしびれや麻痺が出ることもあります。 全身症状としては、易疲労感、脱力感、体重減少、食欲低下、貧血、だるさなどがみられることがあります。

関節リウマチの原因

関節リウマチは自己免疫疾患と考えられていますが、なぜ自己免疫が自分の体の細胞を破壊してしまうのかという原因はまだわかっていません。ただ、喫煙や歯周病が関節リウマチの発症率をあげることがわかっています。

当院のカイロプラクティックの施術

残念ながら、関節リウマチを施術によって改善することは、当院のカイロプラクティックではできません。 また、炎症・骨破壊を起こしている関節や、環軸関節亜脱臼の可能性がある背骨に直接施術を行うこともできません。 ですが、施術により背骨の可動性を取り戻し、手技またはマッサージガンにより固まって癒着している筋膜をリリースし血流の改善を行うことで、関節リウマチ由来の症状が軽減することがあります。 また、関節リウマチの診断が出ている方でも、背骨や筋肉の固さが原因で症状が起きている事も少なくありません。
病院に通院していてもなかなか症状が改善しないという方は、一度お気軽にご相談下さい。

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